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終着駅

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伊東ツーリング

久しぶりのツーリング。熱海?伊東?なんかその辺の海で遊ぶぞーってことに。
しかもSTさんで。STさんでツーリングとか1年以上ぶりじゃないだろうか。

が、天気は生憎の雨予報。そして私は雨女。どうなることやら。
メンツは深夜の長こーじさんとその仲間たち総勢11名。ハーレー多め。
集合



とりあえず行けるとこまで行けばいいべ!とまずは箱根ターンパイクへ。
そこで我々の目を奪ったものはバイクではなく…

KTMの車!
日本に3台(ナンバーがあるものは2台)というレア車!
みんな車を囲んで写真撮影。

KTM



伊東に入る頃やっと天気がよくっつーかギラギラしてきた。
渋滞にはまり、熱地獄を味わう我々。しぬ。
そんななか一人おかしい人が…。
裸体



下田の「とんえび」でやっと昼食。
ちょ、エビ…?
えび



ジャンボを頼んだこーじさん、おかしいことになっている。
えび2



お子様ランチでもけっこうでかい。
おこさま



腹もふくれた所で仲間たちは二手に分かれる事に。
1:海水浴(笑)→温泉→確実に雨に降られながら帰るコース。
2:伊豆?の真ん中を通ってさっさと帰るコースw
この時点で3時ぐらい。1のコースを選べば深夜帰宅は必須…!!!
もちろん2を選びました。


帰りの眠いこと眠いこと。
わさびソフトでなんとか目を覚ます。
わさびソフト



たまらず仮眠をとるをにくさん。
眠る巨人



そしてターンパイクに入る頃、雨が…
水神の本領発揮です。はい。私のせいですすいません。
みなさんかっぱを装着。私はもちろん持ってきていない。
晴れるって信じてるから!!!
雨具

しかし走れば走るほど霧が深くなって行く。
久しぶりに走ったのにこの仕打ちですよ。ちくしょう!

絶景のはずが…
絶景…

…これはひどい。


結局帰り着いたのは22時過ぎ。
ちなみに海水浴コースのメンバーは3時過ぎに帰宅した模様www
きちがっとるwwww

楽しかったけど、久しぶりすぎて疲れが半端ない。
泥のように眠りましたとさ。

おまけ。王子におかまを掘られる俺。くやしいけどビューエルはやっぱりかっこいいっす!
おかま

突然終了/変態通販会社7

それは確か、ゴールデンウィークあけだったと思う。

粒入れ作業をしていたら、テレオペの同僚に呼ばれた。なんでも、
『スケキヨさんにものすごい勢いで怒って電話してきた客が居る。かわって事情を聞いてほしい」
というのだ。


えぇっ?なんかミスしたのかな?と思いつつ電話を取った。

「あんたねぇ!!!!!!!」開口一番怒鳴られた。

相手の言い分はこんなかんじだった。

「GW前に注文した品物が指定曜日に届かなかった。
あれだけ時間を指定したのに。どういうことじゃゴルァ!!!!!!!!」

ええええええ?

こっちとしてはGWはさむと運送会社の事情で、日にちがずれ込むこともあるから了承してね
って言っておいたのに。
やんわりとそういうと

「そんなのきいてないわよ!!!!!!!!」

そんなはずは無い。
この客、私の実家近く在住だったので、やりとりを覚えていたのだ。
あの辺は交通事情悪いから届けるの大変だな〜とか思いながら話したのを覚えている。

しかし相手は認めず、話はモメにモメた。
「お前のようなヴァカが出てもしょうがない。上をだせ!!!」
「全額返金しろ!このカス!!!!!」
ものすごい剣幕で怒鳴られてすっかり意気消沈の私。

社長と先輩数人を集めて話し合いをした。
そこででた社長の一言に驚愕。
「スケキヨが同郷のヨシミってことで許してモラエバいいんじゃないノ?☆」
え え え え え え え
なにそれ。がっくりきたよこれ。

結局、全額返金で決着がついたものの、後で調べてみるとこの客同じクレームを過去に2回やっていたことが判明。
なんかすっきりしない、腑に落ちないというか
それより社長のずれた発言が21歳、ピュアな俺の心に波紋を…。

つうわけでバイト、辞めました。あっさり。

これを書いているときに思い出して検索していたらWEB受註ができるようになっていたので
ほっとしたというか、まだあったのかよ、よく捕まんねえな、って思いました。

まぁびっくりしたことばかりじゃなくて、テレオペんときにおばあちゃんおじいちゃんが
「おかげで息子の癌が治った」とか「目がよくなった」とかお礼の電話をかけてきてくれたり
(病は気から、思い込みで病気はなおるんじゃ?と思ったwwwww)
微笑ましいエピソードもあったんやけど。
でもなぁ〜 私には濃すぎた。

それにしても20代前半に二つも濃いバイトに出会えた私はとても幸せでした。たぶん…

最近食ったもの

3月〜4月上旬に食らったうまかったくいもの。

yokoo.jpg

横尾、チコリのカフェオレ。
横尾久しぶりに行ったら広くなってた。つねに人がいっぱい。大人気。


hara.jpg

はらドーナッツ。休日のせいか20人くらい並んでいたけど、
せっかくだからがんばって並んだ。すんごいおいしかった。


mugi.jpg

むぎまるのまんじゅう。
おいしかった。おいしかったけど、出てくるのに1時間以上かかった。これはひどい。

さくらとサニーデイ

サニーデイを見てきた。

私がはまった頃にはもう解散していたサニーデイ。

まさか再結成するとは、そして彼らのライブをみることができるとは。。。

ライブをみる前から気分が高揚しっぱなし。
とはいえ、若干不安もあった。
曽我部さんはソロや曽我部バンドで何度か見てたんやが、
だんだん…その…薄気味悪い方向に行っていたので
サニーデイも変なことになってたら嫌だなーと思ってた。

が。

全然違った。

曽我部さんのうたい方がちょっとねちっとしていたこと以外はCDで聴いてたサニーデイ
そのままの空気。
彼らの曲を毎日聴いていた頃を思い出して、素直に感動。
ちょっと泣いてしまった。

新曲もいい意味でまったくかわってないかんじで、ほんとうに素敵なライブやった。

ちなみに3人のみでのライブは97年以来だそうです。


1.花咲くころ
2.恋はいつも
3.恋におちたら
4.星を見たかい?
5.若者たち
6-9.新曲
10.コーヒーと恋愛

幼少期の思いで/ドッキドキバレンタイン

水戸市内の市立小学校の男性教諭(55)が今年1月、「友達」をテーマにした6年生の道徳の授業で、事前のアンケートで「嫌いな人」に挙がった児童の名前を出した上に、記入した児童も明らかにしていたことが分かった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090317-00001296-yom-soci

この事件で思い出したのが保育園での出来事。

当時3歳のハナタレ少女だったわたくし、今よりもなぜか色気づいていて
いっちょまえに好きな子がいた。

「あしたはばれんたいんでーです。
 ばれんたいんというのは、おんなのこがすきなひとにちょこれーとをあげるひです。
 みんなはだれにあげたいのかな?」
バレンタインの前日の終わりの会で、保母さんが唐突に言った。

みんながざわざわしていると
「じゃぁせんせーがひとリづつ聞いていくからね〜 まず○○ちゃーん」
なんと保母さん、誰にあげたいかと一人一人に聞きはじめたのだ。
と、いっても聞かれる方はまだ3歳だし、バレンタインデー自体よくわかってない模様。
「おとうさーん」とか「おとうとー」とか自分に一番近い異性をあげていく中
私は一人、もんもんとしていた。
(ここであの子の名前を言うべきか…しかし、言ったらあの子に好きなことがばれてしまう
 でも嘘はつきたくない…!!!!!!!!!!!!)
いやいやいや、3歳児のくせに考え過ぎだから、お前。
ってかんじなんやけど、正直、当時の方が今より全然いろんなことを考えて生きてたと思う。
歳をとるごとにどんどん幼児化してるような…。

「スケキヨちゃんは、だれにあげたいの?」
そしてとうとう、私の番がやってきた。

どうするおれ、どうなるおれ!!!!!!

「えっと、たくまくん」

言っちゃった、言っちゃったよお…。
もじもじする私。たくまくんのかおをまともに見れない。

みんなは「きゃあああ」とか「へえええ」とか、まあ園児らしい反応をしていたと思う。
しかし、その中でただ一人…。
「やすこちゃんはだれにあげたいの?」
「わたしもたくまくんです!!!!!!!!!!」
やwすwこwwwwwwwwww 

説明しよう。やすこちゃんというのは和田アキ子にそっくりな女の子である。
特技はゆで卵を「まるごとはうまっち!」と言いながら一気食いすること。

身の程を知れよコラァ!!!!!!! と、心の中で私は思っていた。
イヤ実は私、当時かなり自信過剰な子供だったので…。
今の私に半分分けてほしいよ。フフフ…。

さて。問題はここから。保母さんがとんでもないことを言い出したのだ。
「あらあら、たくまくんにあげたい子がふたりいるのね〜
 たくまくん、ど っ ち か ら も ら い た い ?」

おいおいおいおいババア!!!!!!!!なに聞いてんだ公衆の面前で!!!!
(大人になった今でも思うんだけど、この質問はねえよな。)

園児達の遠慮のない視線がいっせいにたくまくんにむけられた。
ここでたくまくんのスペックを説明しておく。
たくまくんは色白、小柄で性格は温厚。一見女子と見間違えるくらいのかわいいお子様。
そんなたくまくんだから、みんなの視線に耐えられず、うつむいて真っ赤になっている。
キャー!!!カワイイ!!!!
…まぁ、かわいさ故にいじめてたんですけどね。私。

毎日いじめてくる女と和田アキ子。
もしかするとたくまくんには究極の選択だったかもしれない。
しかし根拠の無い自信に満ちあふれていた私は疑っていなかった。
(あんな女を選ぶはずが無い…選ばれるのは私…!!!!!!!!)

たくまくん「やすこちゃんからもらいたいです」(あっさり)
俺「ピェーーーー!!!!!」

いやー帰って泣いたね。
もうね、家中の鏡を割って回りたかった。
根拠の無い自信がぼろぼろに崩れていった。
「おかあさん、わたし、ぶすだったの?」って何度も聞いたよ。
そういう問題ではなかったと思うんだけどw
さらに傷ついたのがあの時のやすこちゃんの勝ち誇った笑みだよ。
くっそ、忘れるもんか。あの顔。和田アキ子見るたびに思い出すわ。

多少大げさかもしれないがあの後すっかり自信をなくした私は
「私に男の子を好きになる資格なんてないんだわ…フフフ…」
と、妙にやさぐれた園児になったのであった。

というわけで、デリケートな質問はその子供のその後の性格に悪影響を及ぼす場合がありますので
やめましょう!ダメ!絶対!!!!!!!!


…風の噂によるとたくまくんはピザになったらしい…残念。

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